四国旅行 その①「祖谷かずら橋」(徳島県三好市)

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2019年2月2日(土)
 
「四国って遊びに行ったことがない」と、先月訪れた小豆島が四国であることに気づいていない夫がそう言うので・・・。
(夫よ・・・一昨年の大晦日は徳島市に行きましたよ~)


行ってきました四国。
瀬戸内市の自宅から瀬戸大橋経由、車でおよそ2時間。
徳島県から香川県、1泊2日の旅です。

今夜の宿泊先「大歩危祖谷阿波温泉あわの抄」をナビにセット。
したものの、あんまり早くチェックインしてもなぁ・・・ということで、今日のうちに祖谷かずら橋まで行くことに。

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かずら橋に最も近い駐車場「喜多パーキング」は、400円/日(他はだいたい300円/日程度) 

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祖谷かずら橋を渡るには通行料金が必要です。(三好市公式観光サイト「大歩危祖谷ナビ」より)
大人:550円 小人(小学生):350円
団体割引(20名以上)・・・大人500円 ・ 小人320円  
障がい者割引(障がい者手帳・療育手帳を提示)・・・大人270円 ・ 小人170円
※HISクーポン(要印刷)、JAF会員(会員証提示)割引有。


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谷瀬の吊り橋(奈良県吉野郡十津川村)ほどの高さはないけど、隙間が大きいから下が良く見える。

高いところが苦手な方は、下は見ないほうが良いですよ~。


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駐車場の管理人さんが「橋を渡り切ったら、左へ降りていって滝も見ると良い」と教えてくれたので、言われたとおり坂道を下るとそこにあるのが「琵琶の滝」

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源平の戦いに敗れた平家の落人達がかつての生活をしのびながら滝の下で琵琶を奏でた、という由来のある滝を見て、切ない気持ちになったのは、ほんの束の間。
花より団子の私達。
そこかしこに漂う味噌の焦げる良い香りに誘われて茶店を覗いてみれば、祖谷の郷土料理「でこまわし」の丸っこくて可愛らしい御姿。
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琵琶の滝からすぐの茶屋の「でこまわし」は、こんにゃく、豆腐、芋だんご。


私達が停めた駐車場より少し上にある茶店では、猫達がストーブのそばでくつろぎ中。
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ころん♪と丸っこくて可愛いコーヒーカップ。
サービスのチョコレートを食べようと包みをガサガサすると、もれなく猫達に取り囲まれます。

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店舗ごとにでこまわしの様相が違っておもしろい


夫「この猫は飼ってるんですか?」

お店の人「ううん、ノラ!」
ノラにしちゃ、ずいぶん馴れてる・・・。
それもそのはず、次々と入ってくるお客さんが魚の塩焼きやらを”ワザと”こぼしてくれるんだもん・・・。
一度は通り過ぎたのに、猫がいることを知って、引き返してくるお客さんの多いこと。
まさに、生ける招き猫。

あったかいコーヒーと猫に癒され、いよいよ宿に向かおうと車に乗り込んだら、駐車場の管理人さんが慌てて詰所から出てくる。
ん?料金は最初に払ったよねぇ・・・ナンダロウ?と思ったら、そこから始まる怒濤の祖谷観光案内。
「小便小僧は見よったか?」
「道の駅は?」
「あんたら、どこから来よった?」
「今日はどこ泊まりよる?」
「そこに泊まるんなら、途中、○○っちゅう温泉があるで、そこにも入ったらえぇよ」
「それから、それから・・・・」

あぁ・・・とまらない、おじさんの郷土愛。
まだまだ話し足りなさそうだったけど、おじさんオススメの「小便小僧」を明るいうちに見るため、心を鬼にしておじさんのお話しをぶった切り(;・∀・)その場を去りました。



大歩危祖谷ナビ<三好市公式観光サイト>

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