「地域で子どもを育てる」邑久高等学校の取り組み『地域学セトリー』と『せとうちゆりいかProject』

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今日は、テレワークの最後の研修で瀬戸内市民図書館へ。
研修会場の「つどいの部屋」では、瀬戸内市邑久高等学校の生徒さんが取り組んでいる、地域学『セトリー』の成果物が展示されていました。

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しっかりとした調査による内容はもちろんのこと、レイアウトやデザインにも工夫があり、大変見応えがあります。
生徒さん達の「熱意」や「地域に対する思い」が伝わってきます。
ぜひ、実物をご覧になってください。
(展示期間を確認しそびれました!!ゴメンナサイ)

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また、瀬戸内市では『せとうちゆりいかProject』という活動も行われています。
瀬戸内市商工会青年部が中心となり、地域の子ども達に仕事体験などを通じて、将来瀬戸内市に定住し、地元企業に就職してもらうことを目的に活動しておられるそうです。

移住相談会のために取り組んできた「瀬戸内市300人プロジェクト」で私はこの『せとうちゆりいかProject』のことを知ったのですが、FBページなどで若い経営者の皆さんがイキイキと活動されている様子やイベントに参加した子ども達の笑顔を見て、「いい町に移住してこれたなぁ」としみじみ思いました。
(瀬戸内市300人プロジェクトについては、FB投稿をご覧ください)

「地域で子どもを育てる」とは、こういうことを言うのですね。

子ども達が地域とのつながりを感じられれば。
家族や友達、学校の先生だけじゃなく、地域の大人達が自分を見てくれている、という安心感を持てれば。
今、世の中にたくさんある子どもを取り巻く問題のいくつかは解決できるんじゃないかなぁ、と私は思います。



岡山県立邑久高等学校

地域学『セトリー』について(平成31年1月16日発行、実践報告会開催のお知らせより一部抜粋)
邑久高校では瀬戸内市に唯一の高校として、瀬戸内市をフィールドに、地域の魅力と課題を発見する地域学『セトリー(Be a SETOUCHI Leader!)』に取り組んでいます。 
地域で学び、貢献することで、地域とのつながりを大切にし、将来の自己の進路について理解を深めるとともに、将来地域で活躍する生徒の育成を目指しています。

邑久高NEWS 地域学「セトリー」実践報告会


キッズワークゆりいかinせとうち(FaceBook)
『せとうちゆりいかProject』のテーマは、地産池商!
『働くこと』と『瀬戸内市』の魅力再発見!!
瀬戸内市を明るく住みよい町にするために、若者に稼ぐことの重要性や働くこと、仕事への魅力を感じてもらいたい。そして将来の夢や希望を持てるような若者を増やすことを目的として活動しています。

※ゆりいか・・・ギリシャ語Eureka 『発見』という意味。
瀬戸内市の姉妹都市であるギリシャの言語を使用し、瀬戸内市の魅力を再発見してもらいたいという意味から名付けられました。

キッズワークゆりいかinせとうち2018(瀬戸内市公式サイト)

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