窪田聡「歌のある風景 No.42」2019年春シリーズ

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1月25日、牛窓の「玄米食堂 楽土館」でお昼ご飯を頂いたときに知り、その場で前売り券を購入、ずっと楽しみにしていました。
 (その時の記事はコチラ
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みなさんきっと一度は耳にしたことがおありだと思います。

『かあさんの歌』
作詞・作曲=窪田 聡

かあさんは夜なべをして
手袋編んでくれた

  木枯らし吹いちゃ冷たかろうて
  せっせと編んだだよ
ふるさとの便りは届く
いろりの匂いがした

「かあさんの歌」の作詞・作曲者である「窪田 聡」さんは東京出身ですが、現在は牛窓で居住・活動をなさっています。
その窪田さんと”相棒”(窪田さんご自身による表現)篠田澄江さんがおふたりで運営されるのが「鈍工房」で、隣接の「自由空間DON」で開催される音楽会が「歌のある風景」です。
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小高い丘の上にあるので、牛窓の海が見えます。
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唐突ですが、私は地域おこし協力隊として、瀬戸内市の移住交流促進を担当しています。
移住相談会などで「”かあさんの歌”を作られた窪田 聡さんは今、牛窓にお住いなんですよ」と言うと、「えっ!?生きておられるんですか!?」と驚かれます。
そうですよね・・・、だって、教科書に載ってて学校で習った名曲ですから「窪田 聡」さんという人は、もう歴史上の人物ぐらいに思っちゃうんですよね。実は私も最初はそう思いました・・・(窪田さん!ゴメンナサイ!!) 
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1935年のお生まれですから今日現在(2019年)で84歳!
お元気に活動されています♪

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花、早春賦、朧月夜、と春の歌の合唱が続き、みかんの花咲く丘、砂山、浜辺の歌、故郷、禁じられた遊び、ダニーボーイ、娘さんなどを(順番は忘れちゃいました)、窪田さんのアコーディオンとリードで歌います。
途中、窪田さんによる曲にまつわるエピソード紹介や「歌工房ふう」さんの合唱披露、コーヒータイムもありながら、あっという間の1時間45分。
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久しぶりに元気よくいっぱい唄ったなー♪
また参加したい♪

窪田さんはじめ関係者の皆さま、参加者の皆さん、楽しい時間をありがとうございました。

次回43回目は、5月26日(日)13:30~15:15開催予定。
2021年3月の50回まで継続する予定だそうです。


『あたりまえの地球』
詩・曲=窪田 聡

海に魚がおよぎ 空には鳥がとぶ
そんなあたりまえの地球
いつまで残るだろう
わたしたちの海と 海の魚たちと
わたしたちの空と 空の鳥たちと
そんなあたりまえの地球
いつまで残るだろう
そんなあたりまえの地球
いつまで残せるだろう

土には花が咲き 街を子供が駆ける
そんなあたりまえの暮らし
いつまで残るだろう
わたしたちの土と 土の花たちと
わたしたちの街と 街の子供たちと
そんなあたりまえの暮らし
いつまで残るだろう
そんなあたりまえの暮らし
いつまで残せるだろう


 「窪田 聡の世界」(公式サイト)
https://accordionbota.webnode.jp/

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