ふるさと回帰フェア2018(東京)にて、瀬戸内市への移住相談

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2018年9月9日 ふるさと回帰フェア2018に『瀬戸内市移住交流促進協議会(愛称:とくらす)』で出展しました。
(主催:ふるさと回帰支援センター)

9月1日に瀬戸内市の地域おこし協力隊に着任(1日が土曜日のため実質は4日から)したばかりで、
瀬戸内市について何をPRできるのか、という声が聞こえてきそうですが、今回は、勉強、勉強、っと・・・。

会場は、東京国際フォーラム。広さ5,000㎡のホールE。
47都道府県 370自治体が相談ブースを展開。

来場者はまず出入口で「来場者カード」を記入して、それを手に目当てのブースへ向かう、という方式です。

10時開場ちょうどに出入口で見ていると、すぐパタパタッと数組のご来場者があったので、「おぉー、出だし好調~♪」とほくほくしていたけど、会場のいっちばーん奥で待ち構える我ら中国地方エリアには、まったく誰もやってこない!

ついこないだ、テレビで「今、移住は山梨が人気!」みたいな特集やってたしナァ・・・。
名古屋在住時、「岡山県ってドコ?」なんて言われたしナァ・・・。
まぁ、まだ始まったばかりやし、今のうちにほかのブース見学でもしよー、とセットちゃんハッピ姿でウロウロ。

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「おらが町」の風景ポスターという定番のほか、地元の木材を使った積み木、ぶどうの蔓の飾り付け、米俵、たまねぎのバルーンなど、工夫を凝らしたブースがたくさん。
なんか大きい人が近づいてきたなぁ、と思ったら、ゆるキャラもあちらこちらに。

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岡山県の各ブース代表者朝礼

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地方移住初心者向けセミナーを待つみなさん

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まだ人もまばら

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セットちゃんのバリエーションがすごい

お昼前になると、中国エリアにもパラパラと人影が。
年配のご夫婦、大学生、20歳代のファミリー、それぞれ移住したい理由もさまざまなら気になる点もさまざまで。
パンフ配り以外で、わたしはほとんど役立ってないけど、これから先、自分がすべきこと、したいこと、できることがとても具体的に見えたので、とってもとっても、有意義な時間でした。

この日、移住希望のかたから受けた質問などは、また改めて『移住FAQ』にして公開しますね。

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瀬戸内市の地域振興に携わりたい、という大学生が!

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閉会直後の一枚
みんな普段は、もっといい笑顔してるんですよー。お昼ご飯も食べずに熱心に相談受けたからね・・・。
 
会場に来られたかたたちが、より納得のいく移住先を見つけられますように。

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