5月より、瀬戸内市観光協会と協働することになりました。

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この5月より、瀬戸内市観光協会と協働することになりました。
これからは『観光振興からの交流・関係人口増加促進』をキーワードに活動します。
  
2018年9月に瀬戸内市移住交流促進協議会(通称:とくらす)の一員として瀬戸内市の移住交流促進に携わる地域おこし協力隊に任用されてから、いくつもの移住相談会に参加してきました。
相談会に出展するたびに『う~ん、なんだかな~💦』と思っていたのが「自治体による移住希望者さんの取り合い」の状況。
人口減の時代、すでに移住する意思がある限られた数の人の取り合いをしているだけでは、移住促進活動は尻つぼみ💧
これからは、分母(移住したい人)を増やさないといけないんじゃないの
『移住なんて考えたこともなかった』という人に、今の場所、暮らしよりももっと良くなれる可能性、希望があるんじゃないかって考えてみたらどうかなって提案をする。
人生の転機となる事柄には、転職・結婚・出産などいろいろあるけれど、その選択肢に『移住』も入れてみたらどうかなって提案をする。
そっち方面の活動もした方がイイよねぇ・・・、とずっと考えていました。
 
協力隊としての活動期間1年半を過ぎて、私のその考えがさらに強くなったこと。
また折しも瀬戸内市観光協会の体制が大きく変わった(長船町・邑久町・牛窓町と別々の団体だったものがひとつになり、理事長が変わった)ことを受けて、観光協会事務局長から協力隊隊員らの観光振興への積極的な関与を、と要望をいただいたこともあり、このたび、観光協会との協働で立場をほんの少し変えることになりました。
 
 
って、ちょっと固ったいカンジになっちゃってますが😅要は・・・・
ほら・・・なんや『移住』っていうと、なーんかハードル高そうやん
それに『移住しよ』ってはっきり心を決めてる人って、そんなに多くないと思うねん・・・。
私自身もそうやけど、観光で訪れた土地や人があまりに魅力的で「ここに住みたいって思うこと、あるやん
まぁいきなり住まんでも、休日にちょいちょい遊びに来てもらうとか、ほら、田舎の親戚の家に遊びに行く、みたいな感覚の・・・。
そんな地域との関わり方、接し方があってもえぇんちゃう
んで、そんなこんなしてるうちに「もう住んじゃおうか」みたいな、そんなフンワリした移住促進活動があってもエェんちゃう
ってことです。
⁉️大阪弁丸出しで、余計にわからん
どうもすみません😁
 
  
今まで席を置いていた瀬戸内市移住交流促進協議会(通称:とくらす)からは離れることになりますが、これまでと形は違えど移住促進には携わっていきます。
これまでの相談会で出会った方の中には数組、コロナ騒動が終息したら瀬戸内市まで会いに行くね💛と約束してくださっている方もあるので、今からお会いできるのが楽しみです。
そして、今回の件について、様々な場面でお力を貸してくださり、ご理解やご協力くださった皆様には心から感謝申し上げます。ありがとうございます
 
私の心の癒し、M女史がつけてくれた「名前は”出口”だけど、瀬戸内市の”入り口”」のキャッチコピー⁉️に恥じないよう、引き続き瀬戸内市を盛り上げる活動にまい進して参りますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
蛇足
しばらくブログ放置していましたが、またボチボチ記事を書いていこうと思います。
良かったら、おヒマな時に読んでみてくださいね
とりあえず、さしあって書こうと思っていること
 
 ・『移住』引っ越しとどう違うの?一緒じゃねぇん?
 ・『地方への移住』は都落ち!?
 ・『地域おこし協力隊って、結局なんなん?なんしょん?』
 ・『願っているのに子どもを授かれない、と辛い思いをしているあなたへ』
 ・『親の呪縛』
 
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